スパイダー
104枚のカードを使い、同じスートで8組の完成を目指します。
ゲームごとの難易度やめくり方から、遊びたいルールを選べます。
104枚のカードを使い、同じスートで8組の完成を目指します。
クロンダイクの定番ルール。場札を赤黒交互に並べ、4組の完成を目指します。
52枚がすべて表向き。セルを一時置き場にして、4つの組札を完成させます。
ソリティアの違い
ソリティアは、一人で遊ぶカードゲームの総称です。ゲームによって、使うカードの枚数、場札の並べ方、完成の目標が異なります。下の比較で、それぞれのルールを確認できます。
スパイダーソリティアは、10列の場札を少しずつ整理し、同じスートでKからAまでの長い列を作るソリティアです。場札にはスートが違うカードも重ねられますが、まとめて動かせるのは同じスートで連続した部分だけです。
モードを選ぶ目安初級は1スートだけなので列をまとめやすく、中級は2スート、上級は4スートを見分けながら手順を組み立てます。難しさを段階的に上げたい方に向いています。
日本で一般に「ソリティア」と呼ばれることが多いクロンダイクは、7列の場札を赤と黒が交互になるように並べ、4つの組札へカードを送るゲームです。場札と山札の両方を見ながら、必要なカードを使える順番に整えます。
モードを選ぶ目安1枚めくりは山札を順番に確認しやすい基本ルールです。3枚めくりは表示された一番上の札だけを使うため、次の一巡でどの札が表に出るかまで考える必要があります。
フリーセル系は、52枚すべてが最初から表向きで、山札も隠しカードもありません。セルにカードを1枚ずつ一時退避させながら場札を組み替え、4つの組札へ送ります。
モードを選ぶ目安クラシックは4つの空きセルを使い、空き列にはどのカードでも置けます。エイトオフは8セルのうち4つにカードがある状態で始まり、空き列にはKからしか置けません。
掲載中のすべてのモードで、カードのクリック・タップ、ヒント、1手戻す、カードサイズの変更を利用できます。パソコンでは、ドラッグして移動先を指定することもできます。
ワンクリック移動がオンなら、カードをクリックまたはタップすると、ルール上置ける移動先を自動で選びます。移動先を自分で指定するときは、設定でワンクリック移動をオフにして移動元と移動先を順に選ぶか、パソコンでドラッグします。
盤面の状態とゲームルールから、実際に行える操作を探して表示します。答えを自動で進める機能ではないので、候補を見たあとも自分で手順を選べます。
カードの移動や山札の操作を、一手ずつ直前の状態へ戻せます。開いたカードや山札の順番を確認したあと、別の移動を試すときに使えます。
すべてのモードで「新しいゲーム」からカードを配り直せます。クロンダイクとフリーセル系では、現在と同じカード配置を最初からやり直すこともできます。
カードは小・標準・大から選択できます。パソコンで盤面全体を見渡したいときも、スマートフォンで数字やスートを大きく見たいときも、好みに合わせて調整できます。
はじめての方へ
長い列をまとめるならスパイダー初級、山札を使う定番ルールなら1枚めくり、すべての札を見て考えるならフリーセルのクラシックが入口です。
同じスートで長い列をそろえたい
初級はハートだけを使うため、表向きのカードが降順につながっていれば複数枚をまとめて動かせます。裏向きカードを開く順序と、空き列を作る基本を覚えやすいモードです。
赤黒交互の定番ソリティアを遊びたい
1枚めくりは山札を1枚ずつ確認でき、必要なカードへ順番にアクセスしやすいモードです。場札を赤黒交互に並べる基本と、組札へ送る流れを覚えられます。
すべてのカードを見て手順を考えたい
クラシックは52枚が最初から表向きで、4つの空きセルを一時置き場に使います。場札は赤黒交互に並べ、空き列にはどの数字でも置けるため、フリーセル系の基本を覚えやすいルールです。
各ゲームページでは、そのモードのルールを確認してすぐに遊べます。スパイダーとクロンダイクは、ページ下部で攻略の考え方も確認できます。
初級・中級・上級では基本ルールは共通ですが、スート数によって動かせる列と考える手順が変わります。各ページで、その難易度に合った遊び方と攻略の要点を確認できます。
1枚めくりと3枚めくりは、場札と組札のルールが共通です。違うのは山札の扱い方。各ページで、めくり方に合わせたカードの使い方と手詰まりを減らす考え方を紹介しています。
クラシックは赤黒交互、エイトオフは同じスートで場札を組みます。ゲーム画面の「遊び方」で、セルの数と空き列の条件を確認してから始められます。
料金、ゲームの違い、最初の選び方、対応端末、手詰まりになったときの対処をまとめました。モード固有のルールや攻略は、それぞれのゲームページでさらに詳しく確認できます。
初めてなら各ゲームの基本モード、慣れてきたらスート数やカードの扱いが異なるモードへ進めます。どのリンクからでも、登録なしで無料プレイを始められます。